LIVE

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六月六日(土)。

岩手・一関は「世嬉の一酒造」にてライブを行います!

「世嬉の一酒造とは」

「世嬉の一酒造」は、江戸時代から続く由緒ある蔵元です。 江戸時代には初代横綱、谷風の後援者として知られた蔵元でした。 明治時代に明治天皇が平泉に行幸された際に休み処を提供させていただき、 靖国神社や明治神宮に当蔵で醸造した日本酒を献上しています。
社名には、ちょっとしたエピソードがあります。 大正時代、戦前の宮家の一つで「髭の宮さま」として知られた閑院宮載仁親王殿下が当所へお越しになりました。 その際、「世の人々が喜ぶ酒を造りなさい」ということで命名されたもので、1957(昭和32)年、現社名としました。

世嬉の一酒造WEBより

そんな歴史がある世嬉の一酒造株式会社が展開するクラフトビールブランド「いわて蔵ビール」。

その銘柄の一つに、東日本大震災後に生まれた「福香(ふくこう)」というビールがあります。

このビールには盛岡地方裁判所に咲く名木・盛岡石割桜の酵母が使われています。
この酵母、北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所が採取したものですが、
2011年、東日本大震災の津波で流されてしまいます。
ところが、あの大災害の中から冷蔵庫が発見され、奇跡のレスキュー。それを培養しできあがったビールが「福香」です。
そう「福香」は東日本大震災と深く結びついたビールなのです。

いわて蔵ビールでは、このビールの売上げの一部をプール。その資金で津波の被害にあった沿岸地域の企業の産品を購入し、次の福香ビール購入者にサービスしていくという「恩送り(おんくり)プロジェクト」を実施しています。

福香ビールは、東北から「福」を届けるビール。小さな経済の循環をつくりだし「福」を生み出すビール。そして、ビールを通じて東北に関わりを生み出す「架け橋」のビールです。

そんな「福」を生み出すビールと、「笑顔」を生み出すロクディムのライブ。

タイトルの「一福六笑(いちふくろくしょう)」は、世嬉の一酒造の「福香」ビールを楽しみながら(=恩送りプロジェクトに参加しながら)、6-dim+の「笑い」の場に身をゆだねてしあわせをチャージしてもらおうという想いから名付けられました。

たくさんの人の想いを乗せてロクディム、岩手に参ります!

是非、ご参加くださいませ!


福香ビールと笑いの即興パフォーマンス「一福六笑」

[日時]6月6日(土)
15:00~(開場は開演の30分前)

[会場]世嬉の一酒造 石蔵クラストン http://www.sekinoichi.co.jp/rest/rest2.html
岩手県一関市田村5-42

[料金]一般 3,500円

[主催]【一福六笑】プロジェクト/世嬉の一酒造/ロクディム・オフィス/高山広告編集所

※【お子さまの参加費につきまして】
今回のイベントはパフォーマンスと1ドリンクでの参加費設定になっております。
お食事等の設定がなく、とくにお子さまと大人との区別がないため、
お席が必要な場合は、誠に恐縮ですがお子さま分も一名としてお申し込みいただければ幸いです。

※【招待枠を含む定員設定です】
イベントの定員には招待枠が含まれているため
実際にお申し込みいただける人数が定員を下回る場合がございます。
あらかじめご了承ください。

※【取材・撮影の可能性があります】
イベント当日は、取材・撮影が入る場合がございます。
ご了承の上、お申し込みください。


[ご予約方法]

チケット申し込みはこちらのサイトよりお願いいたします。

http://www.kokuchpro.com/event/d0f01fae8a0aed6ba91eb995acd06c70/