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先日4月25日。
「笑う魔法」LIVE、大盛況にて幕を閉じましたっ。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

そして来れなくともロクディムに応援エネルギーを送り続けてくれていた皆様、魔法エピソードをとにかく楽しんでくださった皆様も感謝ですっ。

このLIVEのためにロクディムが企画した「魔法エピソード」、1人1人がそれぞれの魔法を披露してまいりました。
さて今回は【魔法エピソード完結編】として、メンバー皆のLIVE後感想記を綴り、魔法エピソードも幕を閉じたいと思います。

それではどうぞ!


今も思い出すと

思わず

「ぷぷっ」としてしまういくつもの瞬間があり、そこには笑顔があります。

出演者、スタッフ、ご来場頂いたお客様

誰1人欠けても成り立たなかった時間でした。

皆が「笑う魔法」使いでした。

全てに感謝

ありがとうございました

「ぷぷっ」

リー。
 
 


【魔法がとけるのは何時?】

CLASKA Presents LIVE 「笑う魔法」に関連した「魔法エピソード」、全12回に渡ってお送りしました。いかがだったでしょうか?

こうして自分たちの魔法エピソードを集めてみると、「魔法」って意外と身近なところにあって、でも、その時には気がつかなくて、時間が経ったり色々な経験を積んだりして、ふとした時に、ああ、あの時のあれは魔法だったな、と気がつくように思います(魔法と関係ないエピソードもありましたが・笑)。

例えば「高校生の頃、校則で禁止されていたバイク(中型)の免許を取るため、地元の教習所には通わずに、夏休みに葛西の自動車教習所に通った」こと。「上京して出会った仲間と福島の実家へ遊びに行った時に水石山から見た日の出が最高に美しかった」こと。「学生時代、自分が好きだったあの子が、自分のことを好きだということを知った」こと。「その子と一緒に、放課後の誰もいない廊下をふたりで歩いた」こと…。

きっと誰しも「自分の魔法エピソード」を持っていて、それは「自分の人生の宝箱に大切にしまってある宝物」なのだと思います。

普段は忙しくて宝箱を開けることはないかもしれない。
宝箱の存在自体を忘れているかもしれない。
でも、誰しもが持っているのです。

その宝箱には、こんな手紙が入っています。

「自分こそ、あたなこそ、が、魔法である」

僕は僕という魔法に、あなたはあなたという魔法にかかっていて、いつその魔法がとけるのか誰にも分かりません。
でも「いつか」は「この魔法はとける」のです。

それまでに、どんな出来事が起きるのか。どんな経験をするのか。
「あなたの、あなただけの魔法エピソード」。

時々、宝箱を開けて、宝物を磨いてみるのをお勧めします。

「未来とは現在の過去である」

カタヨセヒロシ
 
 


僕自身も魔法にかけられていたような、至福の時間でした。

パルトさんのマジック。
(その後には、僕らも一緒に参加してマジックをやらせて頂きました)
そして、僕らの即興。
最後に、花緑さんの落語。
(僕らのシーンも盛り込んでくださいました)

なんて嬉しいんでしょう。
幸せなんでしょう。
そんな時間でした。

そして来て頂いた皆さん、ありがとうございました。
たくさんの「笑う魔法」がかけられていてくださったなら、嬉しい限りです。

エピソードを読んでくださった皆さんも、ありがとうございました。
僕らはいろんな魔法をかけられているのかもしれませんね。
今までもこれからも。

また是非「笑う魔法」にかけられに、遊びにいらしてください。

りょーちん
 
 


【笑う魔法】皆様のおかげでマジック・即興・落語それぞれ異なる種類のエンターテイメントが一つの笑う魔法に。。

遠方各地からもご来場いただき、ツナガリ魔法→笑う魔法へと。。
素敵な先輩方とのライブ。
僕らにとってもとても素敵な魔法のような夜でした。
ご来場ありがとうございました!

今回の東京滞在時間24時間。。
24時間でこんなに色々体験・体感出来るなんてこれまた魔法のようです!
しかしながら打ち上げ最中、終バスに間に合わないため、涙の超特急目黒駅タクシー経由新宿挟みーの涙の名古屋行き夜行バスにて集合写真には写ることが出来ず。。
魔法を使い過ぎてMP(マジックポイント)不足となりました。。

皆さんにかかった『笑う魔法』が解けませんように。。
そして更なる『笑う魔法』にかかりにまた是非ライブに遊びにいらしてください。

名古屋より魔法を込めて。。
ロクディム 名古屋淳
 
 


【笑う魔法を終えて】
本番は言わずもがな、様々な魔法に酔いしれて、いまだアレは本当に現実だったんだろうか?と思うような時間を過させてもらいました。企画してくれた速水さん、芸能の大先輩であるパルト小石さん、柳家花緑さん、そしてご来場いただいたお客様。本当にありがとうございました!

そして本番だけでなく自分たちで企画した「魔法エピソード」。メンバーの普段の顔じゃない側面が見えたり、それだけじゃなく、新たな一面をさらけ出さしたり。。。まさに魔法でした。

この魔法の経験にさらに磨きをかけて、新たな魔法、あらたな奇跡を起こすべくロクディム、さらなるステージに参ります!

どうぞ皆様!これからもよろしくお願いします〜っ。
 
渡猛
 
 


【魔法に気づくのはいつも後になってから】

終わってしまったライブ。

ライブに至るまでリレーしたメンバーそれぞれのエピソード。

思い返してみると、魔法と気がつくのはどうやらいつも後からのようです。

(最後のLEEさんのエピソードは規格外なので除いて)

当たり前みたいな顔でみんなと笑っていた瞬間の魔法は、

気づいたら昨日になっていました。

いくら願っても、

いくら頼んでも、

「魔法うぉわらないどぅえよ〜〜〜(終わらないでよ〜)」って喚いても、

2度とその魔法は訪れてくれません。

そうかアレが『笑う魔法』だったんだ!!って気づいたのも、

やっぱり後になってから・・・。

そんなことに気づいた今日のこの瞬間も、

気づいたらまた昨日になってしまうんだろうなって思います。

今、目の前にある魔法に気がつくのは、いつになるんでしょう?

またいつか、あの『笑う魔法』が訪れる日まで、

この瞬間を笑おうと思います。

「笑う魔法」に来てくれた皆さん、

そして「魔法エピソード」読んでくれた皆さんありがとうございました!

「笑う魔法」

素敵な夜になりました!!

小田篤史
 
 


ロクディム企画「魔法エピソード」これにてお開きとさせていただきます〜っ。

皆様のこれからに素敵な魔法がたくさん起きますように!

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