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少しでも「やろう、やりたい」と想ったことはやった方が良い。

という考えになり、本当に意識してやり始めるようになったのは去年からでした。

そのどれもが一つ一つ、一歩一歩の精神で先のことを下手に考えず、ただただ目の前にあるものにフォーカスする。そこで、今ココで、遊び切る。

それ自体が、その瞬間瞬間がとてつもなく楽しい。ということがとっても大事だと。もちろん大変なことやしんどい時もありますが、それすら楽しんでしまう。それは強さになる。強くなるともっと大きいところで遊び切ることができる。

もうその過程がとっても良いのですが、そういうことがちゃんと評価されることもとても大事だと、先日ぴあフィルムフェスティバルで賞を取った、友達でもあり、「兄貴の子供」劇団主宰でもあり、映画監督でもある小田学を見て思ったわけです。

で、渡、先日結果が出ました。

撮りたい撮りたいって言いながらず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと撮っていなかった映画を去年撮ったんです。

去年の3月くらい。ロクディムの撮影にも参加してくれていた藤井くんを新宿のタリーズに呼び出して「映画になるとか、考えずに、渡が面白いと思って、映像にしたいって思うアイディアがいくつかあるんだけどこれできると思う?」って相談して、「ああ、面白いと思います」って勇気づけしてもらって、じゃあ、「どれを最初に作ろうか?」「あ、これなんてどうです?」「ああ、これね、これはね〜面白いと思うんだ〜」「そうですね、僕も思います」「じゃあ、来週までにさらに具体的にしてみるね。また来週会える?」「あ、はい」なんていうやりとりを幾度も繰り返し、結果、映画になったという。

始めたらもう止まらないわけです。でも、そんな中で数々の失敗をするわけです。でもなんとか撮り切った。

で、反省しながらもウダウダウダウダ編集。結局完成まで一年くらいかかった。でも完成させました。そうしないと次に行けない!ってのは分かっていたので。こうすりゃ良かった、ああすりゃ良かった。って思うのはきっとこれからもずっとそうなんでしょうねえ。ただただ渡なりに根を、熱を、愛情を詰めて作った。処女作。

「wander off(ワンダーオフ)」

が、なんとなんとこの度、

横濱ハッピーミュージックという映画祭に入選しました〜〜〜!!!!

応募数が多く、発表の時期が遅れての、焦らされて焦らされての〜発表!
iPhoneで超全力で冷静を装いながら、見ました。
しばらく自分の名前があることを理解できなかったくらい緊張していたのだと、わぁー!!って叫んだ時に気づきました。

いやぁ、嬉しいです。

関わってくれた皆に少しでも恩返しできたような気持ちになるので。大きなスクリーンで上映されること。多くの人に見てもらえることが有り難い。嬉しい。

この映画がどこかの切符になれば良いなと思っていたので、はぁ〜嬉しや〜。

そして、とうとう渡が、自他共に、映画監督になった日。

即興以外で評価されることが、渡の中で大事なことだったので、この嬉しさはしばらく続きます。ニヤニヤします。渡に関わる人、すんません。きっと気持ち悪いです。きっとじゃないです、絶対。

ということで、どうぞ皆さん、11/22(土)~24(月・祝)の【横濱HAPPY MUS!C映画祭】に是非ともおこしやす!
渡の作品は24日に上映されるとのことです。
また連絡しますね〜。

詳細はこちらをクリック!→横濱HAPPY MUS!C映画祭

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写真は撮影中の一コマ。

ほなー。