ロクディムのOKAYAMAインプロライブ2024「の」

「と」&「の」公演@岡山

LOOP10主催 多様性を舞台へ!
エンターテインメント&アート、デリバリー・ブレイクスルー・プロジェクトに出演します


チラシ:ラポラボとももぞの学園とぬかとロクディムとユニークとインプロで遊ぼうライブ「と」

【第1部】
ラポラボとももぞの学園とぬかとロクディムとユニークとインプロで遊ぼうライブ「と」

チラシ:ロクディムのOKAYAMAインプロライブ2024「の」

【第2部】
ロクディムのOKAYAMAインプロライブ2024「の」


【開催日時】
2024年3月23日(土)・24日(日)

■3/23(土)
第1部 16:30~17:30(約60分)ライブ「と」
第2部 18:00~19:30(約90分)ライブ「の」   

■3/24(日)
第1部 14:00~15:00(約60分)ライブ「と」
第2部 15:30~17:00(約90分)ライブ「の」

会場】
岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場
〒700-0822 岡山県岡山市北区表町3丁目11番50号

【鑑賞料】
A:1部2部鑑賞チケット 共通鑑賞チケット&2部のみ鑑賞チケット 
前売 一般¥2000 / 中学生以下¥1000 / 障がい者手帳・65歳以上割引¥1000
当日 一般¥2500 / 中学生以下¥1500 / 障がい者手帳・65歳以上割引¥1500

B:1部のみ鑑賞チケット 
前売 一般¥1000 / 中学生以下¥500 / 障がい者手帳・65歳以上割引¥500
当日 一般¥1500 / 中学生以下¥1000 / 障がい者手帳・65歳以上割引¥1000

※全席自由席となります。
※発行されたチケットに「A−1」等のアルファベットと数字が記載される場合がありますが、指定席の番号を表すものではありません。予めご了承ください。
※尚、一度購入頂きましたチケットに関しての払い戻しは致しません。
※1部のみ鑑賞チケットの方は鑑賞エリア指定及び入替があります。
※障がい者チケットは手帳を提示お願いいたします。介護者1名が含まれた金額です。
※2部のロクディムライブのみ鑑賞ご希望の方は鑑賞料「A」の1部2部共通チケットのチケットをご購入いただくことなります。つまり第2部ライブのみ希望でチケットご購入されたお客様は第1部も鑑賞可能と言うことです。
※チケットは各支援施設又はチケット販売QR、その他お問い合わせはメールお願い致します。
※車イス等介助必要な方は当日受付にお声がけください。

【チケット販売先】
パスマーケットにて販売中


【開催内容】



─第1部
ラポラボとももぞの学園とぬかとロクディムとインプロで遊ぼうライブ「と」

このライブは、「放課後等デイサービスRapoLab*」と「生活介護事業所 ぬか つくるとこ」と「社会福祉法人ももぞの学園」と約半年間重ねたワークショップを通して、「自由に遊ぶ」を表現の基本目的としたインプロビゼーションライブ(即興)です。余りにも自由であるためもしかしたら、当日はロクディム以外のメンバーは来ないかもしれません。それほど自由なインプロライブです。あらかじめご了承ください。

【参加施設】
●社会福祉法人ももぞの学園
社会福祉法人ももぞの学園は、昭和43年に財団法人の児童施設として、知的障がいのある児童の支援からスタートいたしました。
「ともに生きる社会」を基調に、これまでの地域の信頼と共感を大切にしつつ、地域に広がる福祉の文化支援施設となり支援・療育・介護を必要とする人たちに対して、安心でき、日々の生活が潤いとゆとりを実感できる場となることを目指しています。

●ぬかつくるところ
「ぬか」は生活のケアを柱として、アートを活用した自分らしい生活をおくることのできる福祉事業所です。「ぬか」という一風変わった名前の由来は、漬け物などを漬けて発酵させる「ぬか床」から来ています。正面から捉えるとひるんでしまうことも、ちょっと角度を変えてみれば、だれも気付けなかった価値が生まれたりする。そういった価値や個々の魅力が「ぬか漬」のように時間をかけてゆっくりと発酵し、社会へと広がって行くことを願って付けました。

●放課後等デイサービスRapo Lab*
Rapo Lab*の名前は「信頼」「つながり」の意味を持つ「Rapport(ラポート)」と、「研究室」「実験室」の意味を持つ「Laboratory(ラボラトリー)」の2つの単語からできています。子どもたち一人一人が自分の持っている力を信頼して社会へとつながりを作っていけるよう、保護者の方と一緒に子どもたちをサポートしていこう。また、子どもたちが社会へ羽ばたいていく土台を作るために、学校をはじめとした地域社会とつながりながら実験的・研究的な取り組みをしていこう。という想いを込めています。


第2部
ロクディムのOKAYAMAインプロライブ2024「の」
このライブは、ロクディムと岡山のピアニスト、岡山のインプロバイザー、俳優と純粋なインプロライブです。

【第1部・第2部 共通出演者】
●ロクディム
「この瞬間を一緒に笑おう。」をキーワードに、観客と一緒に「今、ここ」を「つくり」「たのしみ」「共感・体験・大笑い」する即興芝居×即興コメディパフォーマンスを中心に活動中。劇場のみならずカフェ、神社、学校など「いつもの場所をあっという間に『笑い溢れるコメディ空間』へ」変えながら、日本各地を巡り公演を行なっている。
[ロクディム:小田篤史・渡猛・宍戸勇介・りょーちん・カタヨセヒロシ・名古屋淳]

●ウミコピィ
ピアニスト。ピアノインストトリオ「JOE enough fool【日本語名ジョイナホー】」でポップでキャッチーなオリジナル楽曲を多くリリース、解散後、ピアノソロと、地元アーティストのサポートで演奏活動中。2022年、尾藤イサオ氏とサポート共演、秋には朝ドラ出演アコーディオン奏者、秦コータロー氏と共演。22〜2023年は、Olivia Burrell、黒住憲五氏とサポート共演。現在FMくらしきラジオパーソナリティとして番組を担当。主宰のピアノ教室でのテレビ出演や、島村楽器主催企画の動画コンテストで2年連続受賞歴もあり。2022年4月CD『solo』リリース。猫好き。

●小松原 修(バラさん)
(佐賀大学大学院准教授、MPD、F P2級技能士)ファミリーシアターや人笑人プロジェクト、「エイブルオンラジオ」、「スター発掘プロジェクト」など、演劇・メディアを使って、障害者の一人ひとりの魅力をこれまでとは違った形で社会にプロデュースしている。H30「障害者の生涯学習支援」文部科学大臣表彰

●灯 羅美(らみ:LOOP⑩)
神戸市出身。平成13年より岡山の劇団で主に俳優、照明スタッフとして舞台表現に関わる。現在はCARATプロジェクトカンパニー、Loop⑩所属。2019年より2年間、東京芸術劇場にて社会共生事業、鑑賞サポート事業に携わり、2021年帰岡。岡山でも鑑賞サポートや多様な方々が表現活動をできる場を創るため様々に企み中。東京芸術劇場アーツアカデミープロフェッショナル人材養成研修第7期修了。

●藤原 康典(わーらー:LOOP⑩)
演劇企画ユニットLOOP10代表。 俳優、舞台企画、舞台制作、舞台プロデューサー。俳優として、舞台制作として、イベントプロデュースや舞台に多く関わり、2017年からは発達障害のお子さまをもつ方向けの「ユニークインプロワークショップ」をバラさんと企画開催。 近年は子供向けイマーシブシアターの企画制作プロデュースの多く、2023年は三勲小学校百周年記念イマーシブシアター演出プロデュースする等、その活動は多岐に渡っている。

※インプロとはインプロヴィゼーション」(improvisation;即興)の略語で、目の前にいる相手をリスペクトしながら、脚本も設定も役も決まってない中で、その場で自然に浮かんできた言葉や動きを受け入れ合いながら、ストーリーをつくり上げていく舞台表現方法です。


令和5年度人権福祉啓発補助事業

■主催:LOOP⑩ 
■助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団 
■後援:岡山市 
■協力:サンクシーズ 
■制作:藤原康典 

【チケット販売先】
パスマーケットにて販売中