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2015年の「浅草 東洋館へ行ってきた!」を再掲載

昨年、台東区で開催された「第6回したまち演劇祭in台東(したまち演劇祭2015)」に参加・出演した際に、会場となる「浅草 東洋館」の下見(内見)に行った時の映像が残っていました。浅草の芸の歴史を垣間見ることができる78秒。ぜひご覧ください!

「浅草フランス座」に始まる歴史

「浅草東洋館」の歴史は、昭和26(1951)年に開業した「浅草フランス座」に始まります。ストリップ劇場であった浅草フランス座には、かの永井荷風も熱心に通っていました。気前の良い永井荷風は、踊り子たちに非常に人気があったといいます。

また、ストリップの合間にコントなどの軽演劇を上演していました。
これが評判になり、昭和34(1959)年に「東洋劇場」が生まれることになります。

コメディスターが続々登場

東洋劇場の舞台では、渥美清、長門勇、由利徹、東八郎などがコメディを演じ、人気を博しました。
また、東洋劇場のオープンとともに、浅草フランス座がビルの4 階と5 階に移動しました。同時にエレベーターが設置されたのですが、後にエレベーターボーイとして雇われるのがビートたけしなのです。

浅草 東洋館公式Webサイトより一部抜粋
さらに詳しく知りたい方はぜひ東洋館Webサイトをご覧ください!

※この動画は2015年「第6回したまち演劇祭in台東」用に作成された動画です。動画の視聴状況によっては、当時の公演日時などが表示されますが、今回の「ロクディム第10回東京単独ライブ」の公演日時とは違いますのでご注意ください。正しい公演情報はこちらからどうぞ!