カタヨセのエッセー

雨に濡れた自宅へ続く小川沿いの細道。そろそろ蛍がでないかなあと歩いていると、ふわあ、というひかりがひとつ。雨上がりに誘われたような1匹の蛍がゆっくりと呼吸するように光っていた。

2016年5月17日