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小田篤史の「境界を超えたいあなたへ!背中を押してくれる映画5選」

みなさんこんにちはロクディムの小田篤史です。

理想の自分と、現実の自分の境界。

境界を超えたい!
そんな時に観てほしい、背中を押してくれる
僕がおススメする映画をご紹介します。

あぁなりたい、こうなりたい、いろいろありますよね?

2015年も、もう年末。
今年立てた目標は達成できました?
ぼくはほとんど達成できてません(涙)。

「どうしよう!何も変わってないじゃん!」と焦ってる方や、
すでに早々と来年に気持ちをシフトした方も(早い!)いるかもしれません。

どちらにしても。
なにか変化したい時、目標に向かってチャレンジしたい時に、
背中を押してくれるモノは大きな力をくれます!

そこで今回はみなさんに、
僕が選んだ
「境界を超えたいあなたへ!背中を押してくれる映画5選」
を紹介します。


【マグノリア】

アカデミー賞3部門ノミネート、ベルリン映画祭グランプリの映画。
男女9人の24時間が描かれる映画ですが、なにがおススメかと問われたら、この映画は音楽です!
エイミー・マンの優しくて切ない声とメロディー。
これを聞いたら、繰り返しの毎日に固くなった心がほぐれていきますよ。
自分の人生が、誰かの人生に影響を与えている。
みんなそれぞれ抱えるものがありながら生きている。
そのことに気付けたとき、気持ちが少しやわらかくなるんです。

【天使のくれた時間】

ニコラス・ケイジ主演のヒューマンドラマ。
「もしあの時、違う道を選んでいたら?」というとってもシンプルなテーマの映画です。
誰しもいろんな選択をして、今の人生があります。
もしあの時・・・、そんな選択の瞬間、ありますよね?
時には振り返ることで、今の自分を確かめられるのかもしれない、そんな映画です。

【7つの贈り物】

ウィル・スミス主演のとにかくハートフルな映画。
「なんか、いろいろ疲れたわ」そんな時に観てください!
自分の意思に反して、誰かを傷つけてしまったりすることも時にはあります。
失敗や過ちは、生きていれば避けられません。
何かが起きてしまった時、その人の生き方は問われます。
頑なになってしまったり、そのことを機に誰かの為に行動するようになったり。
誰かのために生きる姿から、勇気と優しさをもらえる映画です。

【マッチポイント】

ぼくが大好きなウディアレン。
ウッディ・アレンは出ていないけど、好きなこの映画。
スカーレット・ヨハンソンの色気が凄いです。
見てられないのに、目が離せない。そんなもどかしさ100%の演技が見られるこの映画。
「今、この欲望に従ったらどうなってしまうんだろう?」
その先にあるドラマを皮肉とユーモアで楽しませてくれる映画です。
欲望と運に左右されてしまう、そんな時はありませんか?

【GO】

背中を押してくれる個人的ナンバー1映画。
行定監督、宮藤官九郎脚本の青春映画。日本の映画賞を数多く受賞した作品です。
窪塚洋介さんと柴崎コウさんのデートするシーンはいつ観てもキュンキュンします。
理由とか理屈を超えて、一歩前に進みたい!そんな時に、
自分らしさに目覚めていく主人公の姿が元気をくれるはずです。


いかがだったでしょうか?

人生は選択の連続。

一瞬一瞬どう生きるかで、ぼくたちの人生は作られていきます。

ロクディムの『即興芝居×即興コメディ』という表現は、
まさに、人が瞬間瞬間何を選択し、
相手から何を受け取っていくのか、
そんなやりとりの楽しさや難しさ、喜びがつまっているエンターテイメントです。

12月19日(土)には今年最後のLIVEが、原宿VACANTで開催されます。

「この年末を笑って過ごすか?」

「あの人と笑って過ごすのか?」

「どんな年末を過ごすのか?」

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ロクディム第9回東京単独ライブ「BORDER-OVER」

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「この瞬間を一緒に笑おう。」

ロクディム小田篤史でした。