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クラウドファンディングへの想い:りょーちん

こんにちは。ロクディムりょーちんです。
梅雨も駆け抜けるように明け、夏真っ盛りの陽気。
こんなに早く夏が来なくていいよと思いつつも、寒いのが苦手な僕としては、寒さがどんどん遠ざかっていくことは嬉しいことでもあります。
(春と秋が一番好きなんですけどね。陽気がちょうど良くて。そして僕の好きな色である、ピンクや赤やオレンジや黄色が主張してくる季節でもあるので)

ロクディムは、今、東京で行っている単独ライブを全国に届けるべく、初のクラウドファンディングに挑戦しています。
現在、目標の100万円達成に向け、多くの方にご支援を頂いております。本当に本当にありがとうございます。

ロクディムの活動を全国に!
今までもロクディムジャパンツアープロジェクトとして、たくさんの場所へお邪魔させて頂きました。
そこで多くの方と出逢い、いっぱいの素敵な笑顔と笑い声を頂いてきました。

僕はツアーとして、いろんな場所へ出かけれることが嬉しくてしょうがありません。毎回楽しみで仕方ないんです。
今回はどんな方に出逢うことができるのだろう。
元来、僕は「人」という生き物が大好きでして、周りからも距離感が壊れているんじゃないかと、毎度のごとく言われているのですが、この「出逢う」ということが好きでしょうがないのです。
ライブ会場で、客席を回らせて頂いている時に、「楽しみできたよ」なんて声をかけてくださる。そして、終わってからも、手を握ってくださり、「また来てね」と、はちきれんばかりの笑顔を向けてくださる。
なんて嬉しいことなんでしょう。
僕はこのロクディムというチームでの活動を通し、自分の大好きなことをさせてもらっているなと強く感じるのです。

僕には二人のこどもがいます。そのことを通してということもありますが、こどもたちと向き合う仕事もたくさん頂いています。

ある場所でこんなことがありました。
ロクディムのライブを親子で観に来てくださったおかあさんと小学3、4年くらいの男の子。終わった後に、出口に向かいながら、今日あったライブのあるシーンのセリフを何度も二人で言い、笑い合ってくれているんです。
もうその姿を見て、もうただただ感動で。嬉しくて・・・。
今、一緒に見て聞いて味わって体験したことを、共有し合って、笑い合ってくれている。その二人の間にロクディムのライブで起きたことがあることが、なんとも幸せで。そのことが感動でした。

今、僕は、居住する東京都多摩地区中心に、こどもたちおとなたちが一緒になって体験できるワークショップを個人で開催しているのですが、親とこどもたちを見て、この一緒に同じこと体験できる、このことが素敵なことなんじゃないかなと強く思うわけです。

ロクディムとしても、大分県日田市の中学校に毎年ワークショップ、公演として伺わせて頂いたり、他にもこどもたちに向けた取り組みも行わせて頂いています。
世代を超えて、たくさんの方に笑いと笑顔を届けることができるように。
みんなで一緒に笑い合う空間と時間を届けられるように。
そしてそれが皆さんの人生のページを少しでも彩ることができるように。
僕らはもっともっとたくさんの場所へ、そしていっぱいの人に出逢いにいきたいと思っています。

そのプロジェクトの一つとして、ロクディム全国縦断ツアー「RAINBOW TOUR 2018」を行いたく、クラウドファンディングを実施しています。
皆さんから頂いた想いを、全国に届けるべく、ロクディムは活動していきます。

「笑い合うこと」
小さい子から、おとうさんおかあさん、おじいちゃんおばあちゃんみんなが、笑顔で笑い合える。
これからも、「この瞬間を一緒に笑おう。」を届けるべく、頑張っていきます。

どうぞ、ロクディムを応援ください。
クラウドファンディングへのご支援、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。


クラウドファンディングの詳細はコチラから